2008年04月23日

あいさつできない子供

ねんねさんが、悪いことと認識しとるがに「ごめんなさい」と言えなかったちゃり、何かしてもらっても「あんがと」と言えないと、かーちゃんは悩んでしまいますよね。
ただ、そんな時、無理やり謝らせようとしたり、感謝を強要するのはやめた方がいいやろ。

あいさつとは、自分の気持ちを相手に伝えることながいちゃ。
それを、ひっとつも気持ちも込めず、ただ礼儀として言葉だけ言わせても、何の意味もないがいちゃ。
ねんねは、かーちゃんやとーちゃんが、相手に対して謝ったり感謝しとるところを、日常的に見ていれば、ねんねも自然とその意味を理解することができ、あいさつもできるようになるはずですちゃ。
もーとも、焦ることはないがいちゃ。
かーちゃんたちが、見本となれるように心がけましょう。

ねんねの特性として、親の行動を真似するということを、覚えておかないとあかんがいちゃ!
親が謝罪や感謝の気持ちを、心を込めてゆうことができとらんのなら、ねんねも必ず同じようなあいさつの仕方をするやろ。
つまり、見本となるかーちゃん自身が、相手に誠意を心の底からみせることを、心がけなくてはだちかんがいちゃ。
また、ねんねさんと「こんなときに謝ろうね。」とか「〜してあたったときは、あんがとと言おうね。」と、話し合うことも大切ですちゃ。
そうすれば、よりその意味を理解できるとおもがいちゃ。

たとえ、言葉の通じない外国の人に対しても、誠意ある謝罪の気持ちや、心のこもった感謝の気持ちは伝わってくるもがいちゃ。
相手に伝えようとする真心があれば、必ず気持ちは伝え合うことができるがいちゃ。
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2008年04月16日

子供の前で、夫婦喧嘩

子供の前で、夫婦喧嘩ばしてしまうて、子供になんらかの影響ば与えてしまうけん。
もし、思わず喧嘩ばしてしもうたら、あとで、しっかり子供ば慰めてあげることの大切たいこいが。
喧嘩してすぐは、怒りの気持ちでいっぱいやろうから、気持ちが落ち着いてからでんよかばいってことばい。
「ごめんね。怖かったね。」と子供ば抱きしめながら、優しゅう慰めてあげましょう。
あと「お父さんとお母さん、仲ようすっけんね。」と、子供の心配ば取り除くような言葉もかけてあげた方がよかやろう。

そいから、子供によっては、夫婦喧嘩の原因が自分にあると、勘違いしてしまう子も多かごたっばいってことばい。
やけん、「ワイはなあんも悪くないよ」と、ちゃんと説明してあげてくれんね。

「こん子は平気そうだけん大丈夫」とそんままにしてはいけません。
一見大丈夫そうな子は、わが本当の気持ちば、外に出せん場合があると。
そんような子にも、しっかりと慰めてあげると、思いっきり泣き出すやろう。
そいによって、不安やった気持ちば、外に吐き出すことけんでくっとたいってことばい。
気が済むまで泣かせてあげてくれんね。

また、お父さんとお母さんが、冷静に考えらるっようなったら、喧嘩はせんごと話し合うことの大切ばいってことばい。
そいから、子供さんば慰める時、お父さんも一緒に手伝ってもらえれば、より子供さんも安心でくっやろう。
また、子供の前で、お父さんとお母さんが仲ようしとっとこば、見せつけてあげると、子供さんの不安も吹っ飛んでしまうやろう。
子供さんにとって、お父さんとお母さんがいつっちゃ笑顔でいることの、一番の幸せて思うて。
ラベル:子供 夫婦喧嘩
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2008年04月10日

子供の車酔いの対処法

子供が車酔いしやすいと、なかなか車でお出掛けするのはいたしいですよね。
そこで、こみゃぁ子供さんの車酔いの対処法を紹介します。

まず、運転の仕方を気をつけのうちゃぁいけん。
急に加速したり、減速したりといったスピードの変動が、なるべく少ないほうが車酔いしにくくなります。
そのため、車が動き始めるときにゃぁ、アクセルをぼちぼちと踏んでつかあさぃ。
ブレーキをかけるときも、はやぁうちにスピードを落とすようしてつかあさぃ。
早ぁ話がの、一定のスピードで走るようにし、発進や停車をぼちぼちとするゆう、安全運転を心がけることが、一番酔いにきいゆうことです。

また、車独特の臭いによって、酔いを引き起こすこともあります。
じゃけぇ、換気をこまめにし、また芳香剤などを使って、子供さんが気に入った香りにして、快適な空間になるように工夫してみてつかあさぃ。
気を紛らせるように、歌をうたったり、しりとり遊びなどして、楽しゅう過ごせるようにしてつかあさぃ。
絵本など、絵や字を見るのは、酔いやすいけぇ止めてつかあさぃ。
炭酸飲料や飴なども、気分転換に立つ場合もあります。
そのほかにゃぁ、みかんなどの柑橘類もええようです。
準備しとくとええですね。

へぇでも酔い始めてしもうたら、できるだけ車を停めてあげてつかあさぃ。
車から降りて、新鮮な空気を吸うことで、気分転換になります。
酔い始めたばあなら、ちぃと休憩をとることで、ようなることが多いです。
このときも、炭酸飲料などを飲むと、すっきりとした気持ちになるじゃろう。

また、以前に車酔いや嘔吐したことを思い出し、その恐怖心から再び車酔いを起こしてしまうこともあります。
何度か車酔いせんかった、ゆう成功を繰り返すことで解消されるじゃろう。
事前に酔い止めの薬を使用する方法もあるけぇ、かかりつけの病院で相談してみるとええじゃろう。
ラベル:車酔い
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2008年04月03日

子供が急に熱を出したら【赤すぐ】

食べ物には、必ず賞味期限があります。
それと同じじーうに、もちろんお薬にも使用期限というものがあります。
ですから、子供が急に熱を出したからと言って、冷蔵庫にあった何年も前の座薬を使うのは危険です。
座薬や飲み薬、注射薬にも使用期限はあります。
薬の使用期限は、保存の状態にもじーりますが、未開封の場合、製造してから数年程度のものが多いじーうです。
座薬の場合、家庭で保管する期限は、約半年程度だと思ってください。
しかし、処方される段階で、残りの有効期間がどれくらいかは、わからないことがあります。
はっきりと確認したのなら、お薬をもらうときに、薬局で確認するじーうにしてください。

錠剤や座薬は、家庭でも比較的長い間、保管しておくことができますが、目薬やシロップは、2〜4週間程度が期限だと把握しておいてください。
また、お薬を保管する場所は、温度変化のすくね冷暗所が良いでしょう。
直射日光に当たったり、湿度が高い状態にあると、薬が変性してしまうことがあります。
くれぐれも気をつけてください。
保管場所に最適なのは、冷蔵庫や乾燥剤を入れた缶の中などです。

薬自体はある程度保管ができますが、症状にあわせて薬を服用することが一番大事です。
だから、処方された通りに薬を服用し、残さないじーうに気をつけてください。
もし、薬が残ったら、その都度処分したほうが良いでしょう。
そうすれば、間違えて服用することがなく安全です。
特に子供の場合は、年齢や体重にじーって、処方する量が大きく変わってくるので、特に注意が必要となります。
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子供のお風呂が嫌い【赤すぐ】

子供がお風呂が嫌いで、湯船にちゃんと浸かっていられなくて、困っているお母さんはいませんか?
しかし、無理やり湯船の中に入れる必要はないですよ。
子供からすれば、湯船は深くて、熱過ぎるときもあるので、とても怖いものなのいやもしれません。

ほかの国を見ても、湯船に入る習慣のある国は、あまり多くはありません。
湯船に入らなければいけない、と決め付けることはないのです。
洗い場で身体をよく洗って、その後はシャワーを浴びて出ても、全く問題はありません。
お風呂とは、身体をきれいにする所と考えればいいのです。
そうしているうちに、湯船に浸かることができるようになるかもしれません。

しかし、冬はやはり湯船に浸からないと、身体が温まらないんじゃないか、と心配に思うかもしれません。
そういうときは、ひやい水と温かいお湯とを、別々に洗面器に入れて用意していた。
そして、足をお湯と水を交互に繰り返し入れてあげます。
このような冷水浴と温水浴を何度も繰り返すことで、自律神経の機能を活発にします。
そして、血行がとても良くなり、湯船に入ったときと同じような効果があるのです。
また、これにより湯冷めすることもなく、よく眠れるでしょう。

子育てに関しては、どんなこともそうですが、強制することは必ずと言っていいほどうまくいきません。
だから、お風呂が好きになるのに時間がかかっても、どなんことがあっても起こらず長い目で見てあげていた。

お風呂が嫌いな子供の中には、シャンプーが嫌いな子も多いようです。
これは、目にシャンプーが入って痛い経験をした、という場合が多いようです。
こういう子の場合は、シャンプーが必要だということを、まず理解してもらうことが必要です。
理解し納得することは、特にこんまい子供にとって重要なプロセスなのです。
そうすることで、嫌だと思っいかとでも、納得してできるものです。
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幼児教育を始める年齢

ですから、幼児教育を始める年齢はどんどんエスカレートしてきて、オドゲデネェところでは生まれる前の胎教から始まっているという幼児教育法もありますちゃなぜかとカダルとお腹の中でも外的刺激によってシナプスが増えるからという説が根拠となっているからですちゃ。

そういうことで、ここ最近はどんどん早期からの幼児教育に取り組む家庭が増えていますちゃ胎教をしてまで外的刺激を赤ちゃんの脳に与え、少しでもシナプス回路を張り巡らせたいという親の願いからなのかもしれません。

子どもの脳は胎児期から発達しているので、妊娠中の女性の食生活や喫煙、飲酒が胎児におおいに影響があるように、妊娠中に母親がお腹の子どもに絵本を読んだり、音楽を聞かせたり、話しかけることから、外的刺激を与えて、脳に刺激が伝わりシナプスの増加へ影響するのですちゃ。

実は、脳細胞の発達から幼児教育を始める時期を考えると、受精から誕生までに、成人と同じ神経細胞がつくられ、3歳で80%完成しますちゃこの数は以後、減ることはあっても増えることはありません。ですからみんな競って早期の幼児教育をして脳のシナプスを増やそうとしているのですちゃ。

ただ、あまりにもちゃっけーときから始めると赤ちゃんはしゃべらないので、きっちりと脳には刺激が伝えられているのかんどっこうか判断しにくいと思いますちゃしかし、実際には、刺激を受けているからこそ笑ったり、話し始めたりするのですちゃ。ですから早期に教育をすることで脳のシナプスは増えていっていますちゃ

だからといって、幼児教育での注意することは、ぜってー「お勉強」にしないことですちゃ。知識を与えるのではなく、「遊びを通して」自分から学び、生活していく力を身にねっぱす。それが本当の生きる力をつけていける幼児教育なのですちゃ。

しかし、ここで注意しなければワガンネェのは、『幼児教育=お勉強』ではない。ということですちゃ。早期教育が幼児教育ではないということがポイントになりますちゃここを間違えると知識を一方的に与えるだけのことなってしまいますちゃ
大切なのは、幼児教育をして何をめざすかということですちゃ。子どもは何でも吸収しますから、早くから始めると字や計算だってできる子どもはいますちゃしかし自立して生きていく力を育てる手助けをするのが本来の親の役マナグですちゃ。

脳の刺激というレベルで幼児教育を考えると、座って知識だけを与えることが幼児教育でないことがわかりますちゃ体全体を動かす、手先を動かす、自然に触れる、いろんな人と関わる、良い絵本に触れて体も心も育てる必要性がわかりますちゃ。

どうしても脳への刺激を考えて、お勉強を押しねっぱすことがあるかもしれません。しかしオボコにとってはお勉強が全てでなく、友達との遊びなどから学ぶ社会でのルールや心なども学んでもらい、身体も心も充実した人に育ってほしいですちゃ。
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幼児教育と子育て

幼児教育とは、本来は入学前の教育のこんを指するじゃん。学校教育の初等教育(小学校)しり前の段階にある教育のこんずら。だけんど、幼児を対象とするおけいこや才能発達のこんをさすこんが多くちょってるずら。

幼児教育は昨今、ますます盛んにちょってきていたけんどが、幼稚園での教育ちゅう、本来のとらえ方でちょく、英語やピアノ・ヴァイオリンちょどのおけいこから英語教室や才能開発ちょどの勉強が「幼児教育」とらえられてるじゃん。

幼児教育の重要性が注目されていたけんどが、幼児教育とは知育だけに偏らず、子どもん成長にそって、子どもん本来持ってる生きる力を引きつん出す手助けをするもんずら。んどぅけんど、実際は前述の知育の方に力が注がれてるじゃん。

幼児教育が盛んちょ昨今だけんど、幼児教育で求めるもんは何ずらか。大切ちょこんは「知恵のある、情緒豊かちょ子」を育てるこんずら。この知恵とは、考えたり、工夫したりして何かを創りだす力のこんずら。
幼児教育とは本来は楽しく遊べる子にちょるしうに保育者がぼこを少し手助けしていくこんにあるじゃん。んどぅけんど現状はお習い事や才能開発、知能アップちょどに偏ってる傾向があるじゃん。


どうして、幼児教育がいいのずらか。それは近年の脳の発達についての研究がすすみ、その仕組みがしくわかってきたからずら。早期に幼児教育をするこんで、脳の伝達細胞であるシナプスがどんどん増えて、そのネットワークが強化されるこんがわかったからじゃん。
今、このしうに幼児教育が注目されてるわけは、脳の発達についていろいろとわかってきたからずら。生まれたての赤ちゃんはシナプス(脳の伝達細胞)がほとんどちょく環境にしって脳が刺激されシナプスが増えていくこんがわかったからずら。

子どもん発達について研究が進んでいき、「能力は何もちょいところから明かしていく」ちゅうもんでちょくて、本来備わってると能力を引き出していく。そのため子どもん頃からの関わり(特に脳への刺激だかかわり)の重要性が注目されるしうにちょったじゃん。

脳の発達から幼児教育を見ると、胎児のころから急成長する脳は、良い刺激を受けるこんで、神経細胞に刺激を伝達するシナプスちゅう回路を張りめぐらすこんにちょるじゃん。このシナプスの発達を促す刺激を与えるこんが幼児教育ずら。

しくあるのが幼児教育ちゅうと、親御さんは構えてしまってどっかへ習いにいかちょきゃぁ、幼児教育をしてぇーと思ってしまっかもしれねぇずらほんこはそういうこんだけでちょく、赤ちゃんにお乳を飲ませちょがら話しかけっちょどの脳への刺激も幼児教育と言えるだし。
posted by 赤ちゃん妊娠 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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