2008年04月03日

幼児教育を始める年齢

ですから、幼児教育を始める年齢はどんどんエスカレートしてきて、オドゲデネェところでは生まれる前の胎教から始まっているという幼児教育法もありますちゃなぜかとカダルとお腹の中でも外的刺激によってシナプスが増えるからという説が根拠となっているからですちゃ。

そういうことで、ここ最近はどんどん早期からの幼児教育に取り組む家庭が増えていますちゃ胎教をしてまで外的刺激を赤ちゃんの脳に与え、少しでもシナプス回路を張り巡らせたいという親の願いからなのかもしれません。

子どもの脳は胎児期から発達しているので、妊娠中の女性の食生活や喫煙、飲酒が胎児におおいに影響があるように、妊娠中に母親がお腹の子どもに絵本を読んだり、音楽を聞かせたり、話しかけることから、外的刺激を与えて、脳に刺激が伝わりシナプスの増加へ影響するのですちゃ。

実は、脳細胞の発達から幼児教育を始める時期を考えると、受精から誕生までに、成人と同じ神経細胞がつくられ、3歳で80%完成しますちゃこの数は以後、減ることはあっても増えることはありません。ですからみんな競って早期の幼児教育をして脳のシナプスを増やそうとしているのですちゃ。

ただ、あまりにもちゃっけーときから始めると赤ちゃんはしゃべらないので、きっちりと脳には刺激が伝えられているのかんどっこうか判断しにくいと思いますちゃしかし、実際には、刺激を受けているからこそ笑ったり、話し始めたりするのですちゃ。ですから早期に教育をすることで脳のシナプスは増えていっていますちゃ

だからといって、幼児教育での注意することは、ぜってー「お勉強」にしないことですちゃ。知識を与えるのではなく、「遊びを通して」自分から学び、生活していく力を身にねっぱす。それが本当の生きる力をつけていける幼児教育なのですちゃ。

しかし、ここで注意しなければワガンネェのは、『幼児教育=お勉強』ではない。ということですちゃ。早期教育が幼児教育ではないということがポイントになりますちゃここを間違えると知識を一方的に与えるだけのことなってしまいますちゃ
大切なのは、幼児教育をして何をめざすかということですちゃ。子どもは何でも吸収しますから、早くから始めると字や計算だってできる子どもはいますちゃしかし自立して生きていく力を育てる手助けをするのが本来の親の役マナグですちゃ。

脳の刺激というレベルで幼児教育を考えると、座って知識だけを与えることが幼児教育でないことがわかりますちゃ体全体を動かす、手先を動かす、自然に触れる、いろんな人と関わる、良い絵本に触れて体も心も育てる必要性がわかりますちゃ。

どうしても脳への刺激を考えて、お勉強を押しねっぱすことがあるかもしれません。しかしオボコにとってはお勉強が全てでなく、友達との遊びなどから学ぶ社会でのルールや心なども学んでもらい、身体も心も充実した人に育ってほしいですちゃ。
posted by 赤ちゃん妊娠 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃん子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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