2008年04月03日

幼児教育と子育て

幼児教育とは、本来は入学前の教育のこんを指するじゃん。学校教育の初等教育(小学校)しり前の段階にある教育のこんずら。だけんど、幼児を対象とするおけいこや才能発達のこんをさすこんが多くちょってるずら。

幼児教育は昨今、ますます盛んにちょってきていたけんどが、幼稚園での教育ちゅう、本来のとらえ方でちょく、英語やピアノ・ヴァイオリンちょどのおけいこから英語教室や才能開発ちょどの勉強が「幼児教育」とらえられてるじゃん。

幼児教育の重要性が注目されていたけんどが、幼児教育とは知育だけに偏らず、子どもん成長にそって、子どもん本来持ってる生きる力を引きつん出す手助けをするもんずら。んどぅけんど、実際は前述の知育の方に力が注がれてるじゃん。

幼児教育が盛んちょ昨今だけんど、幼児教育で求めるもんは何ずらか。大切ちょこんは「知恵のある、情緒豊かちょ子」を育てるこんずら。この知恵とは、考えたり、工夫したりして何かを創りだす力のこんずら。
幼児教育とは本来は楽しく遊べる子にちょるしうに保育者がぼこを少し手助けしていくこんにあるじゃん。んどぅけんど現状はお習い事や才能開発、知能アップちょどに偏ってる傾向があるじゃん。


どうして、幼児教育がいいのずらか。それは近年の脳の発達についての研究がすすみ、その仕組みがしくわかってきたからずら。早期に幼児教育をするこんで、脳の伝達細胞であるシナプスがどんどん増えて、そのネットワークが強化されるこんがわかったからじゃん。
今、このしうに幼児教育が注目されてるわけは、脳の発達についていろいろとわかってきたからずら。生まれたての赤ちゃんはシナプス(脳の伝達細胞)がほとんどちょく環境にしって脳が刺激されシナプスが増えていくこんがわかったからずら。

子どもん発達について研究が進んでいき、「能力は何もちょいところから明かしていく」ちゅうもんでちょくて、本来備わってると能力を引き出していく。そのため子どもん頃からの関わり(特に脳への刺激だかかわり)の重要性が注目されるしうにちょったじゃん。

脳の発達から幼児教育を見ると、胎児のころから急成長する脳は、良い刺激を受けるこんで、神経細胞に刺激を伝達するシナプスちゅう回路を張りめぐらすこんにちょるじゃん。このシナプスの発達を促す刺激を与えるこんが幼児教育ずら。

しくあるのが幼児教育ちゅうと、親御さんは構えてしまってどっかへ習いにいかちょきゃぁ、幼児教育をしてぇーと思ってしまっかもしれねぇずらほんこはそういうこんだけでちょく、赤ちゃんにお乳を飲ませちょがら話しかけっちょどの脳への刺激も幼児教育と言えるだし。
posted by 赤ちゃん妊娠 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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